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中学生が「尺八・箏」「和太鼓」の特別授業を行いました。

11月6日、「芸術の秋」にふさわしく、中学で邦楽の特別授業が行われました。
1年生は尺八と筝の授業です。尺八は都山流の佐藤幸宇山(こうざん)先生、箏は生田流の佐藤由香里先生よりご指導いただきました。お二人とも国内外で広く演奏活動をされる傍ら門人育成にもご尽力されています。最初に尺八の「夕暮幻想曲」と箏による「さくら変奏曲」の演奏をお聴きしました。楽器の説明のあと、簡易尺八と箏の音出しに挑戦しました。尺八は、口の当て方、息の吹き出し方などを微妙に代えながら音出しに挑戦しましたが、なかなか上手く音が出ません。幸宇山先生に一人ひとり指導していただきながら練習をしました。箏は由香里先生から姿勢と爪の当て方を教えていただき「チューリップ」の一節を練習しました。最後に筝と尺八の二重奏「壹越(いちこつ)」を演奏していただきました。生徒たちは息の合った演奏に真剣に聴き入っていました。このあと2時間の授業で、さらに尺八や筝の理解を深めていきます。
3年生は和太鼓の授業で、御諏訪太鼓保存会のお二人の先生方にご指導いただきました。お二人もメンバーの方々とともに国内外での演奏のほか、県内外の子どもたちにご指導なさっているそうです。授業では、まず姿勢や構え方と基本的な叩き方を学びました。なかなかリズムに乗れない生徒もいましたが、真剣で、かつ、楽しそうな表情で一生懸命に挑戦しました。全員による太鼓の音はアリーナじゅうに「ドーン・ドーン」と響き渡り、体の芯を刺激します。2回完結の授業で、次回は御諏訪太鼓宗家小口大八先生が作曲した「勇駒」を完成させます。

 
 


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