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地域文化学習 望月小唄 高1北蓼科高原 体験学習
 
高1の北蓼科高原体験学習第1日。午後の学習は地域文化の学習として、望月町の夏の「榊祭り」(信州の奇祭火祭り)の際に小唄に優雅な振りをつけて踊る「望月小唄」を学びました。



Movie  
学校発 → かすがの森 → 入館式 → 午後の学習「望月小唄」→ かすがの森周辺


望月小唄


この「望月小唄」は中山晋平作曲・甘利英男作詞によるもので、今では望月町の夏の「榊祭り」(信州の奇祭火祭り)の際に小唄に優雅な振りをつけて踊るそうです。 今日はその踊りを望月町のみなさんの指導のもとに学びました。
(「望月小唄の詳細は下記参照URLをご覧ください。)      


望月町は1千年あまりも昔から、紀貫之に詠まれた駒(名馬)の里として知られています。
「逢坂の関の清水に影見えて いまや引くらん 望月の駒」  

御牧原台地の広大な地域が望月の牧で、古代信濃の御料牧場の中心でした。


信濃からの献上馬を朝廷に納める「駒牽きの儀」は、毎年旧暦8月15日(満月)の夜に行われ、その名馬につけられた名が「望月(満月の意味)の駒 」で、望月という地名の由来といわれています。ここは望月姓の発祥の地とされています。  

体験学習の期間中は5月の体験学習の際に上級生が手植えした農作物の収穫と飯盒炊爨、蓼科山登山を予定しています。

望月まちづくり研究会による望月小唄解説
→  こちら

歌詞・解説
→  こちら


「望月小唄」の動画を紹介します。
You tuube 望月小唄☆民踊大会by都民連☆2015年June 
→  こちら
 
 


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