トップへ戻る
 
KVA CUP 2017英語スピーチコンテスト決勝大会中2渡部さん準優勝【動画】
 
10月28日(土)に開催されたKVA CUP 2017? 英語スピーチコンテストにおいて、音声データ(CDーR OM)による予選会を通過し決勝大会にのぞんだ渡部さんは、見事なスピーチを披露し、準優勝の成績をおさめました。
当日プログラム  →   KVA CUP 2017 英語ピーチコンテスト プログラム.pdf
 

ご引率の英語科森先生の学校HP「教員紹介ページ」掲載記事をを紹介・転載いたします。

準優勝!英語スピーチコンテスト


10月28日(土) 筑波学院大学にて英語スピーチコンテスト(KVA CUP)がありました。

このコンテストは国際都市であるつくば市において、小学生から社会人までの英語コミュニケーション能力を育成する目的で行われる大変大きな大会です。

この大会の特徴としては、中学生の部は事前に発表されたテーマに従って自分の考えを3分間で述べます。
また、中学生以上は、帰国子女も外国籍(マルチカルチャー)の学生も同じ条件で参加することも特徴です。

日本の英語スピーチコンテストは、国内における英語教育の成果をみるために行われるため、英語圏からの帰国子女や、多国籍の生徒は参加できないことが多いですが、この大会は若い時から異なる条件をもつ人達が一緒にスピーチコンテストを行うのも良い経験と考え催されています。

5回目の今大会では、参加希望者が増えたため、中学生、高校生の部は音声データ(CDーROM)による予選を行い決勝大会は優秀者8名で行いました。

本校からこの大会に出場したのは中学2年生の渡部さん。
彼女は幼少期に海外で生活した経験があり、その強みを活かしたくてこの大会に出場しました。

渡部さんは見事予選を通過し、28日の決勝大会に出場しました。

決勝大会当日は会場に入った瞬間からすべて英語で行われました。

運営の方々、出場する大人から小学生、小学生の保護者、みんな英語を話していたので会場である筑波学院大学のホールはすっかり英語圏になっていました。

また出場校もインターナショナルスクールの中学生など、日本語より英語の方が母国語に近いという生徒が多かった印象があります。

そんな強者たちが集まった大会の中で渡部さんは見事、準優勝を獲得しました。
振り返ると大会1週間前に原稿を大幅に変えてより論理的に分かりやすくしたり、前日にジェスチャーや発音の強弱、小道具などを工夫に工夫を重ねたのでバッタバタの中、本当によく頑張りました。すごいです。
彼女のユニークな発想と最後までやり通す強い意志がこのような実りになったのだと思います。

本番は彼女がいつも以上に輝いて見えました。


渡部さんおめでとう!







  当日プログラム  →   KVA CUP 2017 英語スピーチコンテストプログラム.pdf
 
 
 


トップ まとめて資料請求 スクール掲示板 学校ピックアップ 資料請求が出来る学校 スマホ切り替え モバイル私学の情報


 
| 参加校リンク集 | プライバシーポリシー | このシステムについてのお問い合わせ |
 
Copyright(C)Kyouikujyouhou All rights reserved.